カテゴリー「機材」の記事

2018年12月 1日 (土)

ささぶねの小路沿いの紅葉

鴨池公園から、ささぶねの小路を進みますと、あちこちにモミジが植えられています。

【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】1
Nikon F2 PhotomicA Ai AF Nikkor 35mm f/2
(35mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】2
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor 50mm f/1.4S
(50mm f5.6 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】3
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】4
Nikon F2 PhotomicA Ai AF Nikkor 35mm f/2
(35mm f5.6 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】5
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f2.8 1/1000秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】6
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f2.8 1/500秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】7
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】8
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】

PS
実は、最近、中古レンズを2つポチってしまいました。

Af_nikkor_80200mm_128_ed
AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8D

こちらは、1988年発売のもの、なので
今では、20,800円で手に入りました。
ほんとは、この一つ後の三脚座付きが欲しかった
のですが、この安さにポチっちゃいました。

Ai_zoomnikkor_3570mm_135
Ai Zoom-NIKKOR 35-70mm 1:3.5

こちらは、1977年発売のレンズで、なんでも、
当初は95,000円したそうです。
でも、今では、3,800円で手に入りました。

どちらも、Nikon F2 PhotomicA用です。
古いカメラは、絞りリングがあるレンズしか
受け付けてくれないのです。

ネガフィルムの現像が面白くなってきましてね。

2018年10月13日 (土)

庭に咲いたホトトギス

秋の昭和記念公園の紹介をちょっと休憩して、自宅の花の紹介です。

秋が深まってきましたね~
雑草のように葉っぱが茂っていた庭のホトトギス。
花が咲き始めました。

庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】1
Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
(60mm f5.6 1/80秒 ISO2000)  【撮影日2018.10.11】


庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】3
Nikon D810 Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD
(90mm f3.5 1/125秒 ISO800)  【撮影日2018.10.12】


庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】4
Nikon D810 Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD
(90mm f5.0 1/125秒 ISO1100)  【撮影日2018.10.12】


庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】2
Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
(60mm f8.0 1/100秒 ISO800)  【撮影日2018.10.11】

PS
Ds604593

10月12日のことです。会社帰りに、こいつを買ってしまいました。
Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD(Model F017)です。
タム9は、一つ持っているのですが、こっちは手ぶれ補正付きです。
帰ってから、早速、使ってみました。
60mmは三脚使ってますが、90mmは手持ち撮影です。
こちら、手ぶれ補正がかなり効いてますし、AFも早いです。
ちょっと大きくなってしまったのが、玉に傷かなぁ。
これからは、こちらがメインになりそうです。

2018年9月13日 (木)

花菜ガーデン(3)サルスベリ

この時季、めぼしい花は、見つかりませんですね。
サルスベリも最終盤でした。

花菜ガーデン【サルスベリ_1_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_1_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_2_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_2_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/2500秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_3_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_3_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/6400秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_4_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_4_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/4000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_5_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_5_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.0】Planar85mm~よく見ると手裏剣ボケがわかります。
花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.0】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f2.0 1/6400秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.8】Planar85mm~よく見ると手裏剣ボケがわかります。
花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.8】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f2.8 1/3200秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


【Planarを使ってみた感想】
結構癖があるレンズですが、開放f/1.4でも、解像力は相当高いです。ただ、このレンズは、西ドイツ製なのですが、 f/2.0~f/4.0までは、絞りが手裏剣のような形なのです。まあ、開放で使用することが大部分ですがね。
あと、レンズが小さくて重いというのも特徴です。昔ですから、金属、ガラスをふんだんに使っていたのでしょうね。

だいたい、レンズがわかったので、今後、使っていきましょ。次は、秋薔薇でしょうかな。

~でわでわ

2018年9月12日 (水)

花菜ガーデン(2)ムクゲ

この日は、風が撮っても強く、また日差しもあって、撮影には今一つでした。

花菜ガーデン【ムクゲ_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
花菜ガーデン【ムクゲ_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm f2.0 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【ムクゲ_2_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【ムクゲ_2_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/6400秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【ムクゲ_3_f3.0】Tamron90mm
花菜ガーデン【ムクゲ_3_f3.0】Tamron90mm
Nikon D810 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
(90mm f3.0 1/4000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【ムクゲ_4_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【ムクゲ_4_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】

2018年9月11日 (火)

花菜ガーデン(1)リコリス

9月8日の土曜日に、花菜ガーデンへ行きました。
この日は、ポチってしまった新しいレンズのテストのためです。
あんまり、見頃の花はないようでしたが、突撃しました。
そのレンズとは、こちらです。

【Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4】
Carl_zeiss_planar_t_85mm__f14_1

このレンズ、ヤシカ・コンタックスの頃、銘レンズと呼ばれたものです。
85mmという焦点距離は持っていなかったというのと、これをNikkorで
となると、あと2諭吉くらい必要になるし、マニュアルレンズは、今や、
OVFよりは、α7Ⅱのピント拡大に頼りがちなので、Getしました。

このレンズを今手持ちのレンズと比較するために、花菜ガーデンへ行ったのです。


花菜ガーデン【リコリス_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
花菜ガーデン【リコリス_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm f2.0 1/1600秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_1_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_1_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/2000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_2_f3.0】Tamron90mm
花菜ガーデン【リコリス_2_f3.0】Tamron90mm
Nikon D810 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
(90mm f3.0 1/1250秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_2_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_2_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/2000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_3_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_3_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/1600秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_4_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_4_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/5000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】

2018年9月 3日 (月)

Nikon Fan Meeting 2018

富士五湖のup中ですが、ちょっと中断して、Nikon Fan Meeting 2018のレポートをします。

9月1日と2日は、Nikon Fan Meeting 2018が、ベルサール渋谷ファーストで開催されました。9月2日の日曜日に行ってきました。今回は、ミラーレス一眼のZ6、Z7を触ることが目的です。
雨模様の天気だったのですが、結構混んでいましたね。

NikonFanMeeting2018【Zシリーズ】
NikonFanMeeting2018【Zシリーズ】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
(50mm f5.6 1/1250秒 ISO2000)  【撮影日2018.9.2】

NikonFanMeeting2018【Z7】
・・・こちらがZ7なんですが、持ちやすさや操作のしやすさはさすがです。ただ、EVFで見るフォーカスが合うところは、なんかコンデシのようであって、α7のほうが、いいようなイメージです。試用させてもらったのは、FTZマウントを付けた、24-70ミリと、500ミリたったのですが、明るければ、AFは早いのですが、500ミリは、AFが迷って合わないケースもありました。AFはOVF機のほうが、まだ一枚上のようです。
NikonFanMeeting2018【Z7】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
(40mm f5.6 1/80秒 ISO125)  【撮影日2018.9.2】 


NikonFanMeeting2018【カメラの断面の様子】
・・Nikonお得意の断面図です。ミラーレスの小ささがよくわかります。Z7も、レンズを付けてしまうと形がフィットするようで、今まで、写真で見ていた「かっこ悪い」という印象は薄れました。
NikonFanMeeting2018【カメラの断面図】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
(27mm f4.5 1/80秒 ISO160)  【撮影日2018.9.2】


NikonFanMeeting2018【58mm f0.95】
・・こちらが58mm f0.95です。巨大なレンズですが、Zマウントになって、こういうレンズが作れるようになったということでしょうが、きっと値段は100諭吉以上なんじゃないでしょうか。まさに「客寄せパンダレンズ」なんでしょう。しかし、いつか一度は触ってみたいですね。・・・・絶対買えないレンズです。
NikonFanMeeting2018【58mm f0.95】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (20mm f5.0 1/60秒 ISO100)  【撮影日2018.9.2】


NikonFanMeeting2018【NikonF2:ウエムラスペシャル】
・・・チタン製のウエムラスペシャルが置いてありました。こういうカメラを見ると安心します。
NikonFanMeeting2018【NikonF2:ウエムラスペシャル】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (50mm f5.6 1/80秒 ISO400)  【撮影日2018.9.2】


NikonFanMeeting2018【AF-S NIKKOR 500mm f5.6E PF ED VR】
・・・今回、初めて触ったレンズで感動したのが、この500mm f5.6E PF です。ボディは、D850でしたが、小さい、軽い、AF早かったです。大きさ・重さが、70-200mm f/2.8と同じくらいで、野鳥撮りに最適だと思いました。欲しくなりましたが、約50諭吉ということで、今の200-500mmで我慢します。
NikonFanMeeting2018【AF-S NIKKOR 500mm f5.6E PF ED VR】



2018年7月 4日 (水)

梅雨明けの昭和記念公園(1)紫陽花

なんと6月29日に梅雨が明けてしまいました。その最初の土曜日に、昭和記念公園へ
行きました。さすが、夏空で快晴でした。
とはいうものの、狙いは、色が濃くなった紫陽花が咲いているとのことだったのでした。

昭和記念公園【あじさいロードの景色】
昭和記念公園【あじさいロードの景色】1
Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
(60mm F5.6 1/125秒 ISO320)【撮影日2018.6.30】


昭和記念公園【あじさいロードの景色】
昭和記念公園【あじさいロードの景色】4
Nikon D810 Ai AF Nikkor 35mm f/2
(35mm F8.0 1/200秒 ISO100)【撮影日2018.6.30】


昭和記念公園【紫陽花:ガクアジサイ】
昭和記念公園【紫陽花:ガクアジサイ】2
Nikon F Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S Fujicolor 100
(105mm F4.0 1/1000秒 ISO100)【撮影日2018.6.30】


昭和記念公園【紫陽花:青系アジサイ】
昭和記念公園【紫陽花:青系アジサイ】2
Nikon F Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S Fujicolor 100
(105mm F8.0 1/250秒 ISO100)【撮影日2018.6.30】


昭和記念公園【紫陽花:紫系アジサイ】
昭和記念公園【紫陽花:紫系アジサイ】2
Nikon F Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S Fujicolor 100
(105mm F5.6 1/500秒 ISO100)【撮影日2018.6.30】


昭和記念公園【紫陽花:ブラウリング】
昭和記念公園【紫陽花:ブラウリング】2
Nikon F Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S Fujicolor 100
(105mm F5.6 1/500秒 ISO100)【撮影日2018.6.30】

PS

超広角の単焦点レンズをポチってしまいました。
Ai_af_20mm_f28_2

Ai AF Nikkor 20mm f/2.8 です。
ほんとは、マニュアルフォーカスタイプがほしかったのですが、そちらのほうが高くってね。
で、AFタイプになりました。でも、こちらであれば、オートフォーカスが使えるのと、Exif情報
も、記録されるので、それは、それで便利です。
なんで買ったか? ・・・・ですか、超広角を使いたい時、現状だと、16-35mmのズームレンズ
になります。これが、かなり大きいんですよ。超広角ズームでも、使うのは、広角よりです。
であれば、単焦点があれば、便利かなぁ と思ってです。
このレンズ、ボディ内モーター駆動でありながら、Dタイプのレンズではありません。
そのうちに、このレンズで撮った写真も登場することでしょう

2018年6月 5日 (火)

生田緑地の菖蒲園(2)

こちらはの菖蒲園は、駐車場のすぐ近くにあるので、重いレンズを持ち込んでも
大丈夫なんです。

生田緑地【菖蒲園の眺め】
生田緑地【菖蒲園の眺め】2
Nikon D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
(38mm F8.0 1/125秒 ISO280)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】2-1DC
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm F2.0 1/160秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】2-2
Nikon D810 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
(370mm F5.6 1/250秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】2-3
Nikon D810 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
(200mm F5.0 1/125秒 ISO250)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】2-4銀塩
Nikon F Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm F2.8 1/500秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】2-5銀塩
Nikon F Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm F2.8 1/500秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


【PS】
Nikon F です。
ひょんなことから、ゲットしてしまいました。銀塩は、F2 PhotomicA を持っているので、
はっきり言って不要だったのですが、試しに使ってみたところ、ちゃんと動くので、
手放すのが惜しくなってしまいました。今から、ほぼ50年近く前に作られたカメラが
普通に動くのは驚異的です。こちらは露出計がついていないので、撮影は感覚に頼る
ところが多いです。F2 PhotomicA は、ニコンSCに整備点検にだしていますので、
この春季は、こちらの銀塩カメラをネガフィルムで何度か使用しています。
ネガフィルムであれば、露出はあんまり神経質にならなくても大丈夫ですしね。
ただ、ネガ・ポジ変換は、いろいろやっていますが難しいですね。
F2 PhotomicA が戻ってきたら、こちらも整備点検に出してあげようと思っています。

Nikon_f





2018年6月 4日 (月)

生田緑地の菖蒲園(1)

6月2日土曜日、天気は晴れ・・・早朝に、見頃になっている生田緑地の菖蒲園に行きました。

生田緑地【菖蒲園の眺め】
生田緑地【菖蒲園の眺め】1
Nikon D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
(31mm F8.0 1/125秒 ISO140)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】1-1
Nikon D810 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
(200mm F2.8 1/320秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】1-2
Nikon D810 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
(200mm F3.5 1/125秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】~こちら、なんとも不思議な写りと思いませんか? 
生田緑地【花菖蒲】1-3DC
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm F2.0 1/1250秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】  
生田緑地【花菖蒲】1-4DC
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm F2.0 1/1600秒 ISO100)【撮影日2018.6.2】


生田緑地【花菖蒲】
生田緑地【花菖蒲】1-5
Nikon D810 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
(500mm F5.6 1/125秒 ISO140)【撮影日2018.6.2】

【PS】
Ai AF DC-NIKKOR 135mm F2S を導入してしまいました。 ~中古ですが
こちら、ボケをコントロールできる、DEFOCUS MODULE CONTROL ダイヤル
がついています。単焦点は、105ミリの次が180ミリであって、この間で、明るい
単焦点レンズが欲しかったのですが、ニコンにあるのは、こちらだけのようです。
発売年は1995年、実に20年以上も前の中望遠レンズです。
昔は、望遠レンズといえば、135ミリと言われていたのですがね。
ボケがきれいになるとのことですが、過度にダイヤルシフトすると、ソフトフォーカスに
なったり、二線ボケが過度になったりします。
4枚目、5枚目の写真で遊んでみました。

Ai_af_dcnikkor_135mm_f2s

2018年5月29日 (火)

ネガフィルムのデジタル化について

 

たまには、機材の話題です。

 

今では、ほとんどの撮影でデジタルカメラを使用しており、銀塩カメラは、年に12度くらいの使用にとどまっています。というのも、フィルム代、現像代がかかるのはまだしも、現像の出来上がりに時間がかかるのと、フィルムからパソコンへの取り入れの手間がかなり必要であったからです。

それと、特にネガフィルムをスキャナーでデジタル化した場合、出来上がりの色合いに問題があることが多く、ネガフィルムはめったに使わなくなっていました。

ところが、先日、久々にネガフィルムを現像に出して驚いたのですが、なんと15分で現像ができるのです。あとは取り込み方法さえ改善できたら、ネガフィルム使えるよ。~(基本、暇だし)~ と思いました。

今まで、ネガフィルムのデジタル化は、フラットスキャナー(Epson GT-X820)を使って、「等倍・4800dpi」でスキャニングすることにしていました。フィルムは6枚単位のストリップフィルムをそのままセットすることができるのですが、6枚をスキャンするのに、1520分くらいは必要でした。

『スキャナ Epson GT-X820』
201805_gtx820


今回、デジタルカメラにアダプタをつけて撮影することを試みました。

スライドコピーアダプタ-(Nikon ES-1)は、以前から持っていたのですが、ポジのスライドファイルマウント専用であり、構造上、6枚単位のストリップフィルムをそのままセットすることが出来ませんでした。

『スライドコピーアダプタ- Nikon ES-1』
201805_nikon_es1_1

そこで、ネットの自作例なども参考にして、ネガストリップフィルムホルダーを作成することにしました。

『ネガストリップフィルムホルダー 自作』
201805_nikon_es1_2

.ネガストリップフィルムホルダー作成方法

【材料】

A4の硬質カードケース(100均にて)

乳白色のアクリル板(厚さ1㎜、500円くらい)

アクリル用接着剤(500円くらい)

【硬質カードケースの加工】

カードケースの端は、ただ2枚くっついているのではなく、1mm程度のスペーサーを挟んで接着されています。その部分をホルダーの「底」として使えばフィルムを真っ直ぐに保持できます。カッターを使用して、フィルム面が見えるように穴あけ加工しました。

『ネガストリップフィルムホルダー加工部分』
201805_frame

【アクリル板の加工】

アクリル板を二枚張合わせ、その間をカードケースがくぐるようにすればよいので、アクリル板の一枚にフィルム1(36㎜×24㎜ +α分)の穴をカッターで切り取りました。アクリルは大変硬いので、何度カッターで線入れをして、最後は、ラジオペンチで摘まんで切り出しました。

アクリル板の張り合わせは、上下に細く切り出したアクリル板を2枚重ね、それを接着剤で張り合わせました。(従って厚みが4㎜になりES-1にセットできるぎりぎりのサイズになりました)

アクリル専用接着剤は非常に強力で、一旦接着されると、ずらすことは、まったく不可能になります。この接着位置によって、スライドコピーアダプタ-にセットされるネガの位置が決まりますので慎重に加工しました。

 

.ネガフィルムデジタル化の方法

使用する機材は、三脚、D810(デジタルカメラ)AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G (マクロレンズ)ES-1(スライドコピーアダプタ-)、自作ネガストリップフィルムホルダーです。

『セッティグの形』
201805_scan_sl

光源はスタンドにつけた昼光色
LED(60wクラス・ES-1から約10センチの距離)、絞りはf/8.0 ISO100で絞り優先で撮影していきます。シャッタースピードは、だいたい1/301/8くらいになります。

D810の分解能は、5180dpi (7360×4912 )ですから、フラットスキャナーの4800 dpi以上の詳細情報のスキャンが可能です。

 

.スキャナー(GT-X820) とスライドコピーアダプタ-(ES-1)の比較


【作業時間の問題】

両方式ともネガフィルム6枚単位で処理しますが、GT-X8206枚のフィルムをスキャンするのに15分以上かかるのに対して、ES-1は、1枚のスキャンがシャッターを押した瞬間に終了するため、圧倒的にES-1の方が早くて簡単です。

【スキャンの正確性の問題】

ES-1を使ってみて感じた事ですが、こちらのほうがきれいにスキャンできます。GT-X820のほうは、微妙な振動が影響するのか、4800dpiも分解能はないと感じます。(GT-X820の最大分解能は6400 dpi)

【ゴミ付着の問題】

どちらも、セット前に、ブロワーでゴミを吹き飛ばしてからセットしていますが、ES-1のほうが、明らかにゴミ付着が少ないです。

【色合いの問題】

GT-X820はスキャナーに付属しているEPSON Scanというソフトのなかで、ネガポジ変換をおこなっているのですが、出来上がりの色合いがあまりよくありません。ES-1は、ネガポジ変換をどうやったらきれいに出来上がるかがポイントだったのですが、ネットや書籍を参考にして、ようやく、まあ満足できる方法にたどり着きました。

 

. ES-1によるネガポジ変換の方法

【ポイントはホワイトバランス】

ネガフィルムを現像すると、オレンジ色のベース色のなかに画像があります。このベース色は写真の範囲外ですから、スキャンする際に除いて処理するのが普通だと思っていましたが、なんと、そのオレンジ色のベース色を含めてスキャンし、そのポイントでホワイトバランスをとるというのです。・・・なるほど

『撮影されたネガ』
201805_nega

Photoshop による画像処理】

.画像ソフトPhotoshopの編集コマンドにある「階調の反転」を使ってネガポジ反転をおこないます。

.オレンジ色のベース色は、ネガポジ反転によって、薄い水色に変ります。

.この薄い水色の部分をホワイトバランスのポイントにします。

.次にPhotoshop3つの自動補正(明度、コントラスト、彩度)を実行したうえで、Tiffファイル保存します。

.ここまでくると、デジタルカメラのRAWファイルと同様になりますので、Lightroomで読み込んで、微修正を加えると完成になります。

.この方法でデジタル化した場合、なぜか少し青色系にふられるように思っています。従ってLightroomの微修正は、色温度を上げて赤みを増やすといった補正が主となります。

『ネガ』Photoshopによる上記処理後の写真
201805_bara1
Nikon F Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
Fuji Superia PREMIUM 400
(105mm F5.6 1/1000秒 ISO400)


『デジタル

201805_bara2
Nikon D810 Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
(60mm F2.8 1/1000秒 ISO100)


デジタル写真のほうが、「記憶色」に近いですね
 

.撮影情報の記録方法

銀塩カメラで撮影した場合、Exif記録機能がないため、レンズ情報、絞り、シャッター速度、被写体の情報をメモっておかないと、デジタルカメラと同等にはなりません。

私の場合は、スマホの音声録音機能で情報を記録することにしました。いろいろ試みましたがこれが一番簡単で正確でした。

Exif情報の変更】

D810を使ってデジタル化しますので、Exif情報は、スキャンした時の情報になっています。これを銀塩カメラでの撮影情報に変えるには、Exiftoolというフリーソフトを使います。一旦、元データであるTIFFファイルデータを変更してしまえば、あとは、デジタルカメラで撮った写真と全く同等の扱いが可能になります。

Exiftool
201805_exif
 

.銀塩写真は奥が深い

銀塩写真は、撮影枚数が限られているっていうことが、今ではかえって魅力に感じます。デジタルカメラだと一回に数百枚撮る事がざらにありますが、一回に撮れる枚数が最大でも36枚しかないということ。それだけ被写体を選ぶし真剣にもなり、撮った瞬間の記憶が、後になっても鮮明に残る事が多いのです。

出来上がりの綺麗さは、デジタルカメラには、まず勝てていないのですが、時々、露出・現像方法の違いからか、味のある写真が出来上がることがあり、こういう時には感動がありますね。

 

フィルムから写真を作り上げるまでの過程は、銀塩写真の時代から、長い歴史があって、フィルム会社やカメラ会社には、長年の蓄積があるのだと思います。デジタルカメラでも「記憶色」を再現するために、撮影画像に対してコントラスト・トーン・色合いなど調整しており、これらは自分でも調整は可能なのですが、明るさ、コントラストの調整は比較的わかりやすいですが、色合いは調整範囲が広すぎてどこから手を付けたらよいのか分からないこともあります。色合いの調整はつくづく難しく感じています。

 

これから、ネガフィルムを使った写真もアップ枚数が増加するんじゃないでしょうかねぇ 

 

~でわでわ

 

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