カテゴリー「機材」の記事

2018年2月23日 (金)

2016年春バラ_花菜ガーデン(10)ニュー・ウェーブ

今年は、薔薇撮りは、晴れの日ばかりですね。
昨年は、雨の日が多かったように思いますけど・・・・ベストは曇りなんですがね


【花菜ガーデンの眺め】
【花菜ガーデンの眺め】10
Nikon D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F5.6 1/250秒 ISO100)【撮影日2016.5.8】

このニュー・ウェーブは、美人が多かったですlovely

【花菜ガーデン(ニュー・ウェーブ)】
【花菜ガーデン(ニュー・ウェーブ)】1
Nikon D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4.5 1/1000秒 ISO100)【撮影日2016.5.8】


【花菜ガーデン(ニュー・ウェーブ)】
【花菜ガーデン(ニュー・ウェーブ)】2
Nikon D810 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F5.0 1/640秒 ISO100)【撮影日2016.5.8】


【花菜ガーデン(ニュー・ウェーブ)】
【花菜ガーデン(ニュー・ウェーブ)】3
Nikon D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED (60mm F5.6 1/640秒 ISO100)【撮影日2016.5.8】

P.S

実は、本日、1本の望遠レンズが届きました。
Afs_nikkor_200500mm_f56e_ed_vr

AF-S NIKKOR 200-500mm f5.6E ED VR です。

最近、野鳥撮りに目覚めまして、今までは、
Ai AF-S Nikkor 300mm f4D IF-ED を使っていたのですが、
あと少し、望遠がほしい局面が多くって、こちらの200-500の評判もいいので、
つい、GETしちゃったわけです。 
10,000円 キャッシュバックキャンペーンもあったのが、決め手になっちゃいました。
これから、特に、冬場の花のない時は、これを持ち出して野鳥撮りをやろうか
と思っています。・・・・野鳥の写真も、今後アップしていきますよ。happy01

2018年1月 6日 (土)

東京駅の夜景

昨年の年末も押し迫った、29日に、東京駅の夜景を撮りに行きました。
JPタワーからの眺めをまだ見たことがなかったので、
そこには、展望台があるようなので、楽しみでした。


【正面からの東京駅眺め】
【正面からの東京駅眺め】
Nikon D810 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(31mm F4.0 1/60秒 ISO10000)【撮影日2017.12.29】


【東京駅南口周辺の眺め】
【東京駅南口周辺の眺め】
Nikon D810 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(26mm F4.0 1/60秒 ISO10000)【撮影日2017.12.29】


【JPタワーKITTEの眺め】
【JPタワーKITTEの眺め】
Nikon D810 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(16mm F4.0 1/60秒 ISO7200)【撮影日2017.12.29】


【KITTE屋上庭園から見た東京駅】
【KITTE屋上庭園から見た東京駅】
Nikon D810 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(16mm F4.0 1/30秒 ISO6400)【撮影日2017.12.29】


【KITTE屋上庭園から見た丸ビル】
【KITTE屋上庭園から見た丸ビル】
Nikon D810 AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(16mm F4.0 1/30秒 ISO4500)【撮影日2017.12.29】

この日は、三脚なしでした。夜なので、ISOが跳ね上がっています。
1/30 1/60 のシャッタースピードですが、手ブレ補正付きレンズで助かりました。

PS

実は、昨日、一つのレンズが・・・・・・届きました。・・・・フフフフ
SONY FE 16-35mm F4 ZA OSSです。

16-35ってNIKON製も持っているのですが、まあ、旅行に行くときには、
こちらのほうが、小さいし、良いかなと思ってね。
Fe_1635mm_f4_za_oss

だんだん、SONY派になっていくのが怖いです。

2017年12月31日 (日)

1年間お世話さまでした。

早いもので大晦日・・・・・今年も1年が終わります。

年末には、撮影機材のお話。

【ニコン用機材】・・・いま使用しているニコン機材とレンズ達です
【ニコン用機材】


【ソニー用機材】・・・今年、一気に増加したソニー機材とレンズ達です。
【ソニー用機材】

もともと、今まで、メインの使用機材はニコンを使っていたのですが、今年の3月に、ソニーから、EマウントのSTFレンズ(FE 100mm F2.8 STF GM OSS)が発売されることとなりました。EマウントのボディはNEX-6を持っていたのですが、APS-Cであったため、フルサイズのボディも欲しくなって、α7Ⅱを購入。その後、NEX-6をα6500に乗り換えて現在に至っています。
ニコンのFマウントレンズをEマウントで使用するためのアダプタ(CM-ENF-E1 PRO)まで購入し、Dタイプ、Gタイプのニコンレンズもソニー機材で使えるようになり、ソニー機材の使用頻度が急増してきています。

ソニー機材を9ヶ月使用した印象

【デザイン】D810に比べα7Ⅱは艦橋部の形が奇妙に感じましたが、使っているうちに慣れてきまして、これはこれで、ソニーカメラのひとつの形として、好感が持てるようになりました。接眼部分をレンズ中央に合わせようとすると、こういう形になるんでしょうね。

【画質】D810と大差はない感じですが、α7Ⅱは時々、露出、ホワイトバランスを間違えますね。

【操作性】α7Ⅱはいろいろセッティングができるようですが、慣れていないせいか、操作しづらいです。特に、レンズを外すボタンがグリップとレンズの境にあって、押しづらいです。D810だと、カメラを操作してるって感じですが、α7Ⅱだと、電子機器を使っているっていう感覚ですね。9ヶ月使っても操作性は今一つ。また、シャッター音も、なんとも頼りないのですが、これも使っているうちに慣れるものでしょうね。

【バッテリー】1本で200枚くらいで無くなりますので、予備バッテリーは必ず持っていないといけません。あと、残量の表示で30%くらいから突然、残量がなくなりました。となったりします。

【携帯性】ここが、D810に対して大きなアドバンテージです。コンパクトで良いですね。旅行には、ニコン機を持ち出すことはもう無いと思います。

【機能性】5軸手振れ補正があるためか、確かに手持ち撮影に強いです。これがあるので、ニコンの180ミリ、300ミリなど、手振れ補正のないレンズ使用のときには、ソニー機を使いたくなります。

【EVF・液晶】ペンタプリズムファインダーでは、撮った瞬間に、いいか悪いかわかりますが、EVFでは、液晶を再表示して画像拡大しないとはっきりしません。ただ不満点はないです。APS-C用のレンズを装着すると自動的に対応し画面がきちんと表示されるのも良い点です。

【ホールド感】α7Ⅱ、α6500とも小さすぎて、そのままでは右手小指が浮いてしまいます。そこで、両機とも、クイックリリースプレートを付けることにしました。これをつけると、ちょうど良いサイズです。

【総評】α7Ⅱ、α6500とも、マウントアダプター(Commlite CM-ENF-E1 PRO)をつけることで、ニコンのDタイプ、Gタイプの装着や、レンズ内モーターAFでは、AFまで機能し、さらに、Exif記録や手ぶれ補正も機能するなんてすごいです。ニコンのMFのオールドレンズの場合は、シンプルな別のマウントアダプターで装着が可能で、絞込測光になります。なんとこの場合も手ぶれ補正が効きます。STFレンズを使おうとすると、どうしてもソニー機を持ち出す必要があり、ニコン機とソニー機を2つ持っていく必要に迫られるのですが、アダプターを持ってソニー機だけを持ち出すことが可能になりました。

STFレンズも使い始めて、9ヶ月ですが、だんだん威力を発揮できる場面がわかるようになりました。花を近めで撮って背景をぼかすのに最適で、サクラのアップ撮りがもっとも綺麗に撮れました。100ミリですので、300ミリクラスの望遠レンズほど大きくボケないので、使い分けが必要なんですね。花撮りにはちょうどよいレンズです。

今後のカメラの行方

ミラーレスの性能アップに驚いています。ソニーのα9では、20枚/秒、ブラックアウトなし。AFの速さはミラー付きに遜色なしです。瞳AFはα6500にも付いていますが、この性能の凄さには目を見張るばかりです。人物ポートレイトを撮るカメラマンにとっては、カメラ買い替えになること間違えなしでしょうね。ニコンも本気のミラーレスを開発中といいますから、しばらくすると発売されるでしょう。しかし、ミラーレスにとって大切なのは、イメージセンサーの技術。この技術はソニーが最高です。ですから、ミラーレスカメラ時代はソニーの時代になりそうな感じです。・・・・なのでサプカメラがソニー製になったってことです。

今年は、なんとか毎日アップを続けることができました。
来年も、体力の続く限りは、毎日アップを続けるつもりでいますので、
今後とも宜しくお願いいたします。
~でわでわ~ また来年・・・良いお年を

2017年12月12日 (火)

小石川後楽園の紅葉(3)丸屋付近

続いて、正面に戻って、丸屋のあたりの紅葉です。

小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】
小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】1
Sony α7Ⅱ Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(19mm F8.0 1/160秒 ISO100)【撮影日2017.11.26】


小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】
小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】2
Sony α7Ⅱ Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(16mm F8.0 1/60秒 ISO125)【撮影日2017.11.26】


小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】
小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】3
Sony α7Ⅱ Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(16mm F4.0 1/100秒 ISO100)【撮影日2017.11.26】


小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】
小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】4
Sony α7Ⅱ Nikon AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR(24mm F8.0 1/60秒 ISO125)【撮影日2017.11.26】


小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】
小石川後楽園【丸屋付近の紅葉】5
Sony α6500 Tamron 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC(31.1mm F5.6 1/125秒 ISO125)【撮影日2017.11.26】

2017年11月10日 (金)

2017年_生田緑地ばら苑の秋バラ(12)色々

ここからは、日にちが変わり、10月30日の撮影です。
というのも、この日、休みが取れて、平日にかかわらす、時間ができました。
しかし、天気は快晴、木枯らし一番が吹き荒れる、あいにくのコンデション
でした。・・・・しかたがありません。


生田緑地ばら苑【秋バラ:フラミンゴ】系統:HT,作出年:1979年,作出国:ドイツ
生田緑地ばら苑【秋バラ:フラミンゴ】
Sony α6500 Tamron 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC(200.0mm F6.3 1/640秒 ISO200)【撮影日2017.10.30】


生田緑地ばら苑【秋バラ:サンシルク】系統:F,作出年:1974年,作出国:イギリス
生田緑地ばら苑【秋バラ:サンシルク】
Sony α6500 Tamron 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC(200.0mm F6.3 1/800秒 ISO160)【撮影日2017.10.30】


生田緑地ばら苑【秋バラ:プリンセス・サヤコ】系統:HT,作出年:1982年,作出国:フランス
生田緑地ばら苑【秋バラ:プリンセス・サヤコ】
Sony α6500 Tamron 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC(200.0mm F6.3 1/640秒 ISO125)【撮影日2017.10.30】


生田緑地ばら苑【秋バラ:リリー・マルレーン】系統:FL,作出年:1959年,作出国:ドイツ
生田緑地ばら苑【秋バラ:リリー・マルレーン】
Sony α6500 Tamron 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC(200.0mm F6.3 1/640秒 ISO400)【撮影日2017.10.30】


生田緑地ばら苑【秋バラ:アルブレヒト・デューラー・ローゼ】系統:HT,作出年:2002年,作出国:ドイツ
生田緑地ばら苑【秋バラ:アルブレヒト・デューラー・ローゼ】
Sony α6500 Tamron 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC(200.0mm F6.3 1/640秒 ISO125)【撮影日2017.10.30】

PS

実は、ソニーのNEX-6をドナドナして、α6500を購入しちゃったんですよ。
Sony_6500_3

使ってみると、AFの速さは特質ですね。あと、本体にブレ補正を持っているのが、
歩留まりが高いですね。この機械、瞳AFが売りなのですが、花撮影が中心の
私にとっては、無用の超物なのかもしれません。
α9という化物のようなミラーレスを出したソニーっていう会社は、一眼レフの主要
の会社になるに違いありません。
アダプターをつければ、ニコンのレンズを使うこともできるので、
カメラは、ソニー、レンズはニコンとなりそうです。

2017年7月14日 (金)

突然ですが機材の話です。

たまには、機材のお話です。
今回購入したのが、こちらです。・・・・・レンズのアダプターです。

【CM-ENF-E1 PRO】
【CM-ENF-E1 PRO】1
Sony NEX-6 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (23mm F5.6 1/60秒 ISO800)【撮影日2017.7.14】

CM-ENF-E1 PRO・・・・made in china
でも、このアダプターは、すごいんですよ。

【CM-ENF-E1 PRO】
【CM-ENF-E1 PRO】2
Sony NEX-6 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (24mm F5.6 1/60秒 ISO800)【撮影日2017.7.14】

SONYのα7Ⅱに、ニコンのGレンズが付いてしまうんです。
しかも、AF VR が利いてしまいます。

【CM-ENF-E1 PRO】
【CM-ENF-E1 PRO】3
Sony NEX-6 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (26mm F5.6 1/60秒 ISO800)【撮影日2017.7.14】

値段は、定価が48,000円 ヨドバシで、43,000円ほどでGETしました。

【CM-ENF-E1 PRO】
【CM-ENF-E1 PRO】4
Sony NEX-6 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (50mm F5.6 1/60秒 ISO800)【撮影日2017.7.14】

オートフォーカスも早いですね。
でも、一番気に入ったのは、EXIFが登録されるところです。
ただ、オールドレンズをつけてしまうと、その時のEXIFは、前のままでした。
ここが欠点ですかな。
また、アダプターに三脚座がついているのも、私的には、好感がもてました。

ニコンのレンズは、それなりに揃っているなか、
ソニーのEFレンズは、なんせ高いので、それなら、α7Ⅱでもニコンレンズが使えれば、
きっと、やくたつ時もあるということです。

ということで、実戦投入します。・・・・・でわでわ

2017年4月27日 (木)

新宿御苑の桜(2)江戸彼岸_タム9vsSTF

この日は、ものすごい人出だったので、とても三脚など使えなく、
二台のカメラを首から下げて、輝いている桜の花を狙って、交互に撮ったのでした。


新宿御苑【江戸彼岸:タム9】
新宿御苑【江戸彼岸:タム9】1
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.0 1/2000秒 ISO200)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【江戸彼岸:STF】
新宿御苑【江戸彼岸:STF】2
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm F5.6 1/250秒 ISO100)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【江戸彼岸:タム9】
新宿御苑【江戸彼岸:タム9】3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.0 1/1000秒 ISO200)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【江戸彼岸:STF】
新宿御苑【江戸彼岸:STF】4
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm F5.6 1/160秒 ISO100)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【江戸彼岸:タム9】
新宿御苑【江戸彼岸:タム9】5
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.0 1/640秒 ISO200)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【江戸彼岸:STF】
新宿御苑【江戸彼岸:STF】6
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm F5.6 1/100秒 ISO125)【撮影日2017.4.2】


やっぱりSTFのなめらかなボケは素晴らしいですなぁ。
でも、タム9の見せる玉ボケも結構好きなんです。
使い分けですねぇ~ 

2017年4月26日 (水)

新宿御苑の桜(1)大島桜_タム9vsSTF

4月2日、旧古河庭園を見た後、新宿御苑へ行きました。
到着は、PM13:00過ぎ、入り口は長蛇の列で、入るのに30分くらいかかりました。

今回、新しいレンズ(SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS)と
ボケが綺麗なレンズ(Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1)の比較をやってみました。

新宿御苑【大島桜:タム9】
新宿御苑【大島桜:タム9】1
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.0 1/3200秒 ISO200)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【大島桜:STF】
新宿御苑【大島桜:STF】2
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm F5.6 1/320秒 ISO100)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【大島桜:タム9】
新宿御苑【大島桜:タム9】3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.0 1/4000秒 ISO200)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【大島桜:STF】
新宿御苑【大島桜:STF】4
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm F5.6 1/320秒 ISO100)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【大島桜:タム9】
新宿御苑【大島桜:タム9】5
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.2 1/2500秒 ISO200)【撮影日2017.4.2】


新宿御苑【大島桜:STF】
新宿御苑【大島桜:STF】6
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS (100mm F5.6 1/320秒 ISO100)【撮影日2017.4.2】


焦点距離がちょっと違うので、大きさには違いがでます。

2017年3月25日 (土)

開封ショーです。

3月24日は・・・・・ソニーさんの

FE 100mm F2.8 STF GM OSS っていうレンズの発売日なんです。
実は、大きな声では言えないのですが、予約してしまったのです。
そしたら、こんなものが発売日に届きました。
ということで、開封ショ-です。wink

Fe_100mm_f28_stf_gm_oss_1_2

箱を開けると、レンズバッグがひとつ
Fe_100mm_f28_stf_gm_oss_2

中には、緩衝材に入ったレンズのようなものが・・・・・
Fe_100mm_f28_stf_gm_oss_3

中身は、こちら・・・・SONY FE_100mm_F2.8_STF_GM_OSS です。
Fe_100mm_f28_stf_gm_oss

実は、このレンズ用に、フルサイズのミラーレス一眼をGETしてしまっていました。
7_ii_2

取り付けますと、こんな感じです。・・・・ふふふふ
7_ii_3

いやぁ~散財・散財

でも、このSTFレンズは、かつてミノルタのレンズを使ったことのある私にとっては、
神レンズなのです。昔は、135㍉でマニュアルレンズでした。・・・今も売られてますけど
ミノルタには、100㍉のマクロと135㍉のSTFがすばらしいレンズと言われていました。
100㍉のマクロは手に入れたのですが、このSTFは、とうとう手に入りませんでした。weep

そんなこんなで、この度・・・
ソニーから、STFを発売するとのアナウンス。しかも、AF、手振防止付でした。

Eマウントレンズは、NEX-6を持っている関係でAPS-Cのレンズは3つ持っていました。
ミラーレス一眼ってよくできていて、APS-Cのレンズつけても、全く普通に使えます。

STFレンズは、
ボケが綺麗なのと、口径食がでないのが特徴なのです。
結構、ボケ具合を気にする私には、欲しいレンズだったのです。

ということで、今日、初陣を飾ります。・・・・でわでわ

2016年12月31日 (土)

2016年を振り返ります。

2016年も、今日でおしまいですね。

この1年、道楽人のブログにお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

【2016年に使用している機材たち】~ただ、一度も撮影に使わなかった機材もありました。
2016年に使用した機材

先ほど、すべての機材を防湿庫から出しまして、虫干しです。
結局、今年は、フィルムカメラ(F2 PhotmicA)の出番は、一度もありませんでした。
F2も使わないとシャッター切らないと錆びつくかもしれませんから、シャッターを切って
あげました。

デジタルフォトは、Lightroomを使って現像していますので、どのくらい現像したかが
分かるんですよ。そこで、2016年の使用状況をチェックしてみました。

Photo

現像までたどり着いた写真が6,190枚でした。実際に撮ったのはこの3倍くらいでしょうか・・・
使用レンズでは、2016年の初頭に購入した18-200㍉が、なんとトップ。
まあ、旅行とかで使用しようと思うと、フルサイズよりは、APS-Cのほうが軽いのと、
この18-200㍉は、高倍率のズームなので使用頻度が多かったのでしょうね。
また、MFの50ミリ 28ミリ、35-70ミリは、使用が 0 でした。
~あんまり持ち出そうとも思わないので、処分対象でしようね(二束三文ですが)

そういえば、このプログは2016年は皆勤賞でした。

~ただ、写真保管サーバーの異常で2週間ほど写真表示できませんでしたねcoldsweats02
予約登録というのを覚えたので、できるようになったものです。
撮影出動日は土日ですので、帰ってきて、一週間分のブログ登録をしておくのが
大体の習慣となっています。

特に、何もなければ、もうしばらくは、この体制でアップしていきましょう。

みなさまの来年が、今年以上によい年になるようお祈りいたしております。

でわでわ~

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