カテゴリー「機材」の記事

2019年2月 5日 (火)

神代植物公園の梅(1)白難波

1月26日の土曜日、朝のうちは、快晴だったので、
神代植物公園へ行きました。() 

神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】1銀塩
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor 24mm f/2.8S
(24mm f8.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2019.1.26】


神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】2
Sony α6500 SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary 016
(30mm f1.4 1/4000秒 ISO100)  【撮影日2019.1.26】


神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】3銀塩
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor 24mm f/2.8S
(24mm f5.6 1/500秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2019.1.26】


神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】5銀塩
Nikon F2 PhotomicA Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
(105mm f2.8 1/1000秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2019.1.26】


神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】6
Sony α6500 TAMRON 18-200mm f/3.5-6.3 Di Ⅲ VC B011
(72.2mm f6.3 1/400秒 ISO100) 【撮影日2019.1.26】


神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】8
Sony α6500 SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary 016
(30mm f1.4 1/2500秒 ISO100)  【撮影日2019.1.26】


神代植物公園【梅:白難波】
神代植物公園【梅:白難波】9
Sony α6500 SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary 016
(30mm f1.4 1/3200秒 ISO100)  【撮影日2019.1.26】

P.S.
実は、一つレンズをポチってしまって、今回、初登場しました。
こちらです。SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary
APS-C用の単焦点レンズです。
Sigma_30mm_f14_dc_dn_contemporary

このレンズ、F1.4と明るいレンズで、ボケ味も
いいみたいですね。
YouTubeで、プロカメラマンが絶賛していたので、
ついついGETしてしまいました。

2019年1月 4日 (金)

玉ボケの写真(3)望遠レンズ編

今回は、望遠レンズ編です。135㎜と180㎜の、2本をご紹介します。

まずは、135㎜f/2です。
このレンズは、ボケをコントロールするDCリングが付いていますが、
今回は、DCリングは使っていません。

アニヴェルセルヒルズ横浜の夜景【Ai AF DC-Nikkor 135mm f2S:絞りf2.0】
アニヴェルセルヒルズ横浜の夜景【Ai AF DC-Nikkor 135mm f2S:絞りf2.0】2
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm f2.0 1/500秒 ISO400)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景【Ai AF DC-Nikkor 135mm f2S:絞りf2.0】
港北東急の夜景【Ai AF DC-Nikkor 135mm f2S:絞りf2.0】13
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm f2.0 1/200秒 ISO400)  【撮影日2018.12.24】 

最後に、180㎜f/2.8 です。
このレンズは、もう40年近く前のマニュアルレンズですが、
現代のレンズと比較しても、解像力、ヌケの良さから、
描写力は勝るとも劣らないものがあります。

港北東急の夜景【Ai Nikkor ED 180mm f2.8S:絞りf2.8】
港北東急の夜景【Ai Nikkor ED 180mm f2.8S:絞りf2.8】11
Nikon D810 Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f2.8 1/125秒 ISO1000)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景【Ai Nikkor ED 180mm f2.8S:絞りf2.8】
港北東急の夜景【Ai Nikkor ED 180mm f2.8S:絞りf2.8】12
Nikon D810 Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f2.8 1/125秒 ISO1400)  【撮影日2018.12.24】

この日は、けっこう風もあり、寒かったです。
ですから、早々に引き揚げました。

PS.
今日、新しいレンズが届きました。・・・うふふふふ
Ai Nikkor 85mm f/1.4S です。
・・・ポチってしまいました。

Ai_nikkor_85mm_f14s_1
【Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4】を使ってみて、
銘レンズと呼ばれるNikonの85mm f/1.4と比較して
見たくなった訳です。しかし、最新の85mm f/1.4って
超高くって手が届きません。
こちらのMFレンズは懐に優しく、なんと、
Carl Zeiss Planarと同じ値段でポチれたのです。
そのうち、比較写真でもアップしますよ。



2019年1月 3日 (木)

玉ボケの写真(2)名玉と呼ばれるレンズ編

さて今回は、名玉と呼ばれるレンズを取り上げてみますが、
そう何本も持っているわけでもないので、85㎜から100㎜までの、3本をご紹介します。

まずは、Planar 85mm f/1.4です。中望遠の大口径レンズで、大変面白いレンズです。

港北東急の夜景【Carl Zeiss Planar T 85mm f1.4:絞りf1.4解放】
港北東急の夜景【Carl Zeiss Planar T 85mm f1.4】09
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/250秒 ISO800)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景【Carl Zeiss Planar T 85mm f1.4:絞りf2.0】
港北東急の夜景【Carl Zeiss Planar T 85mm f1.4】10
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f2.0 1/160秒 ISO800)  【撮影日2018.12.24】

Planar 85mmの絞り解放のボケ味は、ヌケといい、解像度といい、とってもいいですね。
でも、絞り2.0~5.6までは、手裏剣ボケになるんですよ。
これはAEGと呼ばれる初期型レンズであるためで、
後期では、まるくなっています。


港北東急の夜景【Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO 1:1 VC USD:絞りf3.0】
港北東急の夜景【Tamron SP 90mm f2.8 Di MACRO 1:1 VC USD:絞りf3.0】08
Nikon D810 Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
(90mm f3.0 1/125秒 ISO2500)  【撮影日2018.12.24】

こちらは、タム9と呼ばれているタムロンの看板レンズで、90㎜のマクロです。
f2.8と、大口径でもないので、こじんまりとボケます。

港北東急の夜景【FE 100mm F2.8 STF GM OSS:絞りf5.6】
港北東急の夜景【FE 100mm F2.8 STF GM OSS:絞りf5.6】07
Sony α7Ⅱ FE 100mm F2.8 STF GM OSS
(100mm f5.6 1/100秒 ISO2500)  【撮影日2018.12.24】

こちらは、言わずと知れた、ボケに特化したSTFレンズです。
このレンズは、確かに綺麗なボケが出現しますが、
ボケの大きさは決して大きいものではありません。
ですから、被写体との距離、背景をどう処理するかが考えどころになります。

2019年1月 2日 (水)

玉ボケの写真(1)広角・標準レンズ編

写真にとって、ボケ具合は大切な要素です。
今回、レンズごとの、タマボケの出方について、調べてみようと思いました。
タマボケは、点光源の光に対してピントが合っていない時に現れる丸いボケのことで、
夜のイルミネーション活用が最も手っ取り早いです。
そこで、12月24日のクリスマス・イブの日に、近所にある港北東急SCに行きました。

港北東急の夜景
港北東急の夜景【Ai Nikkor 24mm f2.8S:絞りf5.6】01
Nikon D810 Ai Nikkor 24mm f/2.8S (24mm f5.6 1/4秒 ISO800)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景
港北東急の夜景【Ai Nikkor 24mm f2.8S:絞りf5.6】02
Nikon D810 Ai Nikkor 24mm f/2.8S (24mm f5.6 1/5秒 ISO800)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景
港北東急の夜景【Ai AF Nikkor 20mm f2.8:絞りf8.0】05
Nikon D810 Ai AF Nikkor 20mm f/2.8 (20mm f8.0 1/1秒 ISO800)  【撮影日2018.12.24】

さて、ここから玉ボケの写真です。

港北東急の夜景【Ai Nikkor 50mm f1.4S:絞りf1.4】
港北東急の夜景【Ai Nikkor 50mm f1.4S:絞りf1.4】01
Nikon D810 Ai Nikkor 50mm f/1.4S
(50mm f1.4 1/160秒 ISO400)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景【Ai AF Nikkor 35mm f2:絞りf2.0】
港北東急の夜景【Ai AF Nikkor 35mm f2:絞りf2.0】03
Nikon D810 Ai AF Nikkor 35mm f/2
(35mm f2.0 1/125秒 ISO1000)  【撮影日2018.12.24】


港北東急の夜景【Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8S:絞りf2.8】
港北東急の夜景【Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8S:絞りf2.8】05
Nikon D810 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
(55mm f2.8 1/125秒 ISO2000)  【撮影日2018.12.24】

さすが50㎜、f/1.4と大口径であるため、よくボケます。
このレンズの特性で、特にf=1.4解放の時に、ボケに輪郭ができます。
ダブルガウス型のレンズは、こういうふうになるそうです。
Micro-Nikkor55mm は、もっと接近して使うレンズなので、
この撮影ポジションは想定外です。もっと被写体に接近できれば、
背景は大きくボケてくれます。また、古いレンズのため、f=2.8解放では、
フレアが多めに発生しています。

2018年12月 1日 (土)

ささぶねの小路沿いの紅葉

鴨池公園から、ささぶねの小路を進みますと、あちこちにモミジが植えられています。

【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】1
Nikon F2 PhotomicA Ai AF Nikkor 35mm f/2
(35mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】2
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor 50mm f/1.4S
(50mm f5.6 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】3
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】4
Nikon F2 PhotomicA Ai AF Nikkor 35mm f/2
(35mm f5.6 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】5
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f2.8 1/1000秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】6
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f2.8 1/500秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】7
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】


【ささぶねの小路沿いの紅葉】
【ささぶねの小路沿いの紅葉】8
Nikon F2 PhotomicA Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S
(180mm f4.0 1/250秒 ISO100) Fujicolor 100 【撮影日2018.11.25】

PS
実は、最近、中古レンズを2つポチってしまいました。

Af_nikkor_80200mm_128_ed
AF NIKKOR 80-200mm 1:2.8D

こちらは、1988年発売のもの、なので
今では、20,800円で手に入りました。
ほんとは、この一つ後の三脚座付きが欲しかった
のですが、この安さにポチっちゃいました。

Ai_zoomnikkor_3570mm_135
Ai Zoom-NIKKOR 35-70mm 1:3.5

こちらは、1977年発売のレンズで、なんでも、
当初は95,000円したそうです。
でも、今では、3,800円で手に入りました。

どちらも、Nikon F2 PhotomicA用です。
古いカメラは、絞りリングがあるレンズしか
受け付けてくれないのです。

ネガフィルムの現像が面白くなってきましてね。

2018年10月13日 (土)

庭に咲いたホトトギス

秋の昭和記念公園の紹介をちょっと休憩して、自宅の花の紹介です。

秋が深まってきましたね~
雑草のように葉っぱが茂っていた庭のホトトギス。
花が咲き始めました。

庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】1
Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
(60mm f5.6 1/80秒 ISO2000)  【撮影日2018.10.11】


庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】3
Nikon D810 Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD
(90mm f3.5 1/125秒 ISO800)  【撮影日2018.10.12】


庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】4
Nikon D810 Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD
(90mm f5.0 1/125秒 ISO1100)  【撮影日2018.10.12】


庭に咲いた花【ホトトギス】
庭に咲く花【ホトトギス】2
Nikon D810 AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED
(60mm f8.0 1/100秒 ISO800)  【撮影日2018.10.11】

PS
Ds604593

10月12日のことです。会社帰りに、こいつを買ってしまいました。
Tamron SP 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1VC USD(Model F017)です。
タム9は、一つ持っているのですが、こっちは手ぶれ補正付きです。
帰ってから、早速、使ってみました。
60mmは三脚使ってますが、90mmは手持ち撮影です。
こちら、手ぶれ補正がかなり効いてますし、AFも早いです。
ちょっと大きくなってしまったのが、玉に傷かなぁ。
これからは、こちらがメインになりそうです。

2018年9月13日 (木)

花菜ガーデン(3)サルスベリ

この時季、めぼしい花は、見つかりませんですね。
サルスベリも最終盤でした。

花菜ガーデン【サルスベリ_1_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_1_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_2_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_2_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/2500秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_3_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_3_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/6400秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_4_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_4_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/4000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_5_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【サルスベリ_5_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.0】Planar85mm~よく見ると手裏剣ボケがわかります。
花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.0】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f2.0 1/6400秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.8】Planar85mm~よく見ると手裏剣ボケがわかります。
花菜ガーデン【サルスベリ_5_f2.8】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f2.8 1/3200秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


【Planarを使ってみた感想】
結構癖があるレンズですが、開放f/1.4でも、解像力は相当高いです。ただ、このレンズは、西ドイツ製なのですが、 f/2.0~f/4.0までは、絞りが手裏剣のような形なのです。まあ、開放で使用することが大部分ですがね。
あと、レンズが小さくて重いというのも特徴です。昔ですから、金属、ガラスをふんだんに使っていたのでしょうね。

だいたい、レンズがわかったので、今後、使っていきましょ。次は、秋薔薇でしょうかな。

~でわでわ

2018年9月12日 (水)

花菜ガーデン(2)ムクゲ

この日は、風が撮っても強く、また日差しもあって、撮影には今一つでした。

花菜ガーデン【ムクゲ_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
花菜ガーデン【ムクゲ_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm f2.0 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【ムクゲ_2_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【ムクゲ_2_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/6400秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【ムクゲ_3_f3.0】Tamron90mm
花菜ガーデン【ムクゲ_3_f3.0】Tamron90mm
Nikon D810 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
(90mm f3.0 1/4000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【ムクゲ_4_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【ムクゲ_4_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/8000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】

2018年9月11日 (火)

花菜ガーデン(1)リコリス

9月8日の土曜日に、花菜ガーデンへ行きました。
この日は、ポチってしまった新しいレンズのテストのためです。
あんまり、見頃の花はないようでしたが、突撃しました。
そのレンズとは、こちらです。

【Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4】
Carl_zeiss_planar_t_85mm__f14_1

このレンズ、ヤシカ・コンタックスの頃、銘レンズと呼ばれたものです。
85mmという焦点距離は持っていなかったというのと、これをNikkorで
となると、あと2諭吉くらい必要になるし、マニュアルレンズは、今や、
OVFよりは、α7Ⅱのピント拡大に頼りがちなので、Getしました。

このレンズを今手持ちのレンズと比較するために、花菜ガーデンへ行ったのです。


花菜ガーデン【リコリス_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
花菜ガーデン【リコリス_1_f2.0】DC-Nikkor135mm
Nikon D810 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2S
(135mm f2.0 1/1600秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_1_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_1_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/2000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_2_f3.0】Tamron90mm
花菜ガーデン【リコリス_2_f3.0】Tamron90mm
Nikon D810 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
(90mm f3.0 1/1250秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_2_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_2_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/2000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_3_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_3_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/1600秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】


花菜ガーデン【リコリス_4_f1.4】Planar85mm
花菜ガーデン【リコリス_4_f1.4】Planar85mm
Sony α7Ⅱ Carl Zeiss Planar T* 85mm f/1.4
(85mm f1.4 1/5000秒 ISO100)  【撮影日2018.9.8】

2018年9月 3日 (月)

Nikon Fan Meeting 2018

富士五湖の中ですが、ちょっと中断して、Nikon Fan Meeting 2018のレポートをします。

9月1日と2日は、Nikon Fan Meeting 2018が、ベルサール渋谷ファーストで開催されました。9月2日の日曜日に行ってきました。今回は、ミラーレス一眼のZ6、Z7を触ることが目的です。
雨模様の天気だったのですが、結構混んでいましたね。

NikonFanMeeting2018【Zシリーズ】
NikonFanMeeting2018【Zシリーズ】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
(50mm f5.6 1/1250秒 ISO2000)  【撮影日2018.9.2】

NikonFanMeeting2018【Z7】
・・・こちらがZ7なんですが、持ちやすさや操作のしやすさはさすがです。ただ、EVFで見るフォーカスが合うところは、なんかコンデシのようであって、α7のほうが、いいようなイメージです。試用させてもらったのは、FTZマウントを付けた、24-70ミリと、500ミリたったのですが、明るければ、AFは早いのですが、500ミリは、AFが迷って合わないケースもありました。AFはOVF機のほうが、まだ一枚上のようです。
NikonFanMeeting2018【Z7】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
(40mm f5.6 1/80秒 ISO125)  【撮影日2018.9.2】 


NikonFanMeeting2018【カメラの断面の様子】
・・Nikonお得意の断面図です。ミラーレスの小ささがよくわかります。Z7も、レンズを付けてしまうと形がフィットするようで、今まで、写真で見ていた「かっこ悪い」という印象は薄れました。
NikonFanMeeting2018【カメラの断面図】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
(27mm f4.5 1/80秒 ISO160)  【撮影日2018.9.2】


NikonFanMeeting2018【58mm f0.95】
・・こちらが58mm f0.95です。巨大なレンズですが、Zマウントになって、こういうレンズが作れるようになったということでしょうが、きっと値段は100諭吉以上なんじゃないでしょうか。まさに「客寄せパンダレンズ」なんでしょう。しかし、いつか一度は触ってみたいですね。・・・・絶対買えないレンズです。
NikonFanMeeting2018【58mm f0.95】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (20mm f5.0 1/60秒 ISO100)  【撮影日2018.9.2】


NikonFanMeeting2018【NikonF2:ウエムラスペシャル】
・・・チタン製のウエムラスペシャルが置いてありました。こういうカメラを見ると安心します。
NikonFanMeeting2018【NikonF2:ウエムラスペシャル】
Sony α6500 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (50mm f5.6 1/80秒 ISO400)  【撮影日2018.9.2】


NikonFanMeeting2018【AF-S NIKKOR 500mm f5.6E PF ED VR】
・・・今回、初めて触ったレンズで感動したのが、この500mm f5.6E PF です。ボディは、D850でしたが、小さい、軽い、AF早かったです。大きさ・重さが、70-200mm f/2.8と同じくらいで、野鳥撮りに最適だと思いました。欲しくなりましたが、約50諭吉ということで、今の200-500mmで我慢します。
NikonFanMeeting2018【AF-S NIKKOR 500mm f5.6E PF ED VR】



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