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2020年1月29日 (水)

小田原フラワーガーデンの早咲き梅(0)プロローグ

1月25日の日曜日、あいにく天気は曇りでしたが、
小田原フラワーガーデンに梅撮りに行きました。

小田原フラワーガーデン【梅園の様子】~早咲き以外は、まだまだでした。
小田原フラワーガーデン【梅園の様子】
NIKON D850 Ai Nikkor 28mm f/2.8S
(28mm, f8.0, 1/160秒, ISO100) 【撮影日2020.1.25】

20200125小田原フラワーガーデンで使用した機材
20200125小田原フラワーガーデンで使用した機材
NIKON D850
NIKON F100

Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
Ai Nikkor 28mm f/2.8S
Ai AF Nikkor 35mm f/2
Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF
TAMRON SP AF90mm f/2.8 Di Macro 1:1Model272E
TAMRON SP 180mm f/3.5 Di Macro 1:1 B01N

今回、初見参が、NIKON F100です。いままで、フィルムカメラは、F2 PhotomicAだったのですが、
オートフォーカスを使いたくって調達しました。老眼でピント調整が、かなりしんどくなってきていて、AE・AFとっても便利でした。

このカメラは、F一桁機であるF5の弟分として1998年に登場したAFフィルム一眼レフカメラの中級機で、1990年代後半のニコンが製造したカメラのなかでも名機中の名機です。当時は、ボディのみで20万円もしたんですけど、今では、ヤフオクで8,000円ほどで、つい最近手に入れました。
この当時のカメラの特性で、ゴムの加水分解によるベトベトがあったので重曹・アルコールで掃除して普通のカメラに復活しました。
今回、使用してみると現在のデジ一眼と操作方法・機能がほぼ同じで、マニュアル読まなくっても大丈夫でした。このあたりからNIKONは、操作方法が同一だったんですね。


 

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コメント

写真道楽人さん、こんにちは。

F100投入、おめでとうございます。
超名機ですよね。

シャッタースピードや絞り値を読みだすオプションがあって、
便利だなと思って、何度かネットや中古店で探したのですが、
見つからなかったです。

「D850のネガフィルムデジタイズ」でデジタル化とありました。
これ、どうやっているんですか?

ぽよりんさん、コメントありがとうございます。
ネガフィルムデジタイズというのは、D850と今度出たD780についている機能で、ネガフィルムをES-2を通して撮影すると、ネガをポジに変換してJPGファイルをカメラが作ってくれるというものです。昔は、フラットベースのスキャナーでネガフィルムを読み込んでいたのですが色合いがうまく行かなくって使わなくなっていました。D810の時には、ネガフィルムをES-1を使って、RAWファイルを作って、Lightroomを使ってネガ・ポジ変換をしていました。昨年D850に切り替えたおり、D850のもつネガフィルムデジタイズ機能を使ってみると、かなり良い色合いにポジ変換してくれるので、フィルムカメラを使うのが楽しくなった次第です。
しかし、昨今、ネガフィルムの値段が高くなりましたね。今使っているのは、FujiのC200(以前は1個400円、今は1個600円)で、なぜって安いからです。ポジのProviaなんか使いたいのですが、ネガフィルムの倍以上になっていますから、なかなか手がだせませんです。

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