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2013年8月の記事

2013年8月31日 (土)

近所の公園のキバナコスモス

昨日から、とんでもない暑さが続いています。
春先にチューリップ畑になる近所の公園は、確か、夏にはキバナコスモスが咲いているはず 
と思いまして、昨日、様子を見に行ったんです。・・・・ちょっと時季は遅かったが、咲いてた咲いてた。
ということで、今日は、キバナコスモスのご紹介です。

生暖かい南風のおかげで、撮りづらかったですよ   それと暑かったです
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Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF (75mm F4 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.30】


綺麗な蝶でもいないかと探しましたが、主役はこちら・・・・大きな蜂です。・・・・刺されないよう注意
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Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF (85mm F5 1/8000秒 ISO1250)【撮影日2013.8.30】

こちらは、蝶ではなく、蛾のようです。
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Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF (80mm F6.3 1/5000秒 ISO1250)【撮影日2013.8.30】

この昆虫、何だろう 不気味に大きかったです。・・・・中央で飛び立ったところ
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Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF (85mm F6.3 1/4000秒 ISO1250)【撮影日2013.8.30】

こっちの写真のほうが良いですね・・・・下から見上げました。
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Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF (80mm F4 1/8000秒 ISO500)【撮影日2013.8.30】 

このキバナコスモスを見ると、次は普通のコスモスですね・・・・待ち遠しいですよ。

【キバナコスモス】黄花コスモス ~Wikiによれば

学名:Cosmos sulphureus
キク科コスモス属の多年草または一年草。
コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり、
互いを交配する事は出来ない。
原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。
18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。
日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っている。
高さは約30〜100cm。概ね60cm程度に成長するが、
鉢植えやプランター向けの20cm程度に留まる矮性種も出回っている。
オオハルシャギクと比べて葉が幅広く、切れ込みが深い。
また夏場の暑さに強いため、オオハルシャギクよりも早い時期に花を咲かせる傾向にある。
花期は比較的長く、6月から11月にかけて直径3〜5cm程度の黄色、
またはオレンジの花を咲かせる。また改良種として濃い赤色の品種も作られている。
花は一重咲きと八重咲きがあるが、園芸品種として市場に出回っているもののほとんどは八重咲き。

2013年8月30日 (金)

神代植物園のバラ(11)_色々6

さて、昨夜に続き、神代植物園で撮りました、春バラのいろいろをご紹介します。
色鮮やかですね・・・・・撮影日は、平成25年5月12日(快晴)です。


【チェリッシュ】系統:F,作出年:1979年,作出国:アメリカ
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F5 1/1000秒 ISO200)【撮影日2013.5.12】

【ローラ81】系統:HT,作出年:1981年,作出国:フランス
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4.5 1/800秒 ISO200)【撮影日2013.5.12】

【ブルームーン】系統:HT,作出年:1964年,作出国:ドイツ
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4 1/1250秒 ISO200)【撮影日2013.5.12】

2013年8月29日 (木)

神代植物園のバラ(10)_色々5

いやぁ、この時季は、旬の花も少なく、アップネタも途絶え気味です。
で、5月に撮った、春バラの続きを、季節も顧みず、しばらくアップすることにします

あぁ・・・思い出します。前日は雨で、早朝は、まだ露が滴っていました。・・・その後はカンカン照り

【クリスチャンディオール】系統:HT,作出年:1958年,作出国:フランス
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4.5 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.5.12】

【フィデリオ】系統:F,作出年:1964年,作出国:フランス
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4.5 1/400秒 ISO200)【撮影日2013.5.12】

【銀嶺】系統:F,作出年:1990年,作出国:日本20130829_3
Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4.5 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.5.12】

2013年8月28日 (水)

昭和記念公園(7)_サルスベリ

この時の昭和記念公園での最後は、サルスベリです。
夏の、この時季、ご近所の庭にも、赤、白、ピンクの木が鮮やかですしね。

この日は、レンタサイクルで、走っていたんですが、この木が目に留まりました。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F4 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

満開ではなかったんですが、ピンク色が、ほんと、鮮やかでしたね
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (27mm F4 1/320秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

花がどんなかと近づいてみれば
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

鮮やかなピンク色でした。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】 

しかし、この、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED の写りは、なかなかなものです。・・感心しました。

【サルスベリ】百日紅・・・Yahoo百科事典によれば

[学名:Lagerstroemia indica L.]
ミソハギ科の落葉高木で高さ5~10メートル。中国南部原産で、中国名は紫薇。
樹皮は赤褐色、滑らかで薄くはげ、跡が帯褐白色の雲紋状になり、小枝は無毛で4稜(りょう)がある。
葉は対生または互生し、コクサギ形の葉序になり、倒卵状楕円(だえん)形、
長さ3~6センチメートルで縁(へり)に鋸歯(きょし)がない。
7~9月、枝先の円錐(えんすい)花序に紅紫色、径3~4センチメートルの6弁の花を開く。
花が白色のシロサルスベリ、淡紫色のウスムラサキサルスベリもある。
花弁は円く、縮緬皺(ちりめんじわ)があり、基部に細長いつめがあり、萼(がく)は半球形で6中裂する。
雄しべは多数で、そのうちの6本と雌しべ1本が長く突き出て巻曲する。
果実は球形、径約7ミリメートルの果(さくか)である。
サルスベリの名は樹皮が滑らかなのでサルも滑り落ちるとの意味であり、
赤い花が長く咲き続けるのでヒャクジツコウ(百日紅)ともいわれる。
日本には江戸時代に入っており、貝原益軒(かいばらえきけん)の『花譜』に初めて百日紅の名が出てくる。
日本に野生するヒメシャラ、ナツツバキ、リョウブなども樹皮が似ているのでサルスベリとよばれる。
類似種のシマサルスベリL. subcostata Koehneは屋久島から沖縄、および中国に分布する。
樹皮のはげた跡が白くなり、サルスベリの花より小さい径約1センチメートルの白色花が開き、
小枝と花序に毛があるのでサルスベリと区別できる。

2013年8月27日 (火)

昭和記念公園(6)_サギソウ

昭和記念公園では、「サギソウまつり」を、9月1日までやっています。
ということで、今回は、8月10日に、ここで撮りましたサギソウをアップしますね。

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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

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Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/250秒 ISO400)【撮影日2013.8.10】

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Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/200秒 ISO400)【撮影日2013.8.10】

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Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F6.3 1/500秒 ISO400)【撮影日2013.8.10】



サギソウを撮って思ったんですが、この写真の理想形は、下から見上げて、
青空に浮かぶ花がベストですね。・・・・てなこと

あとで知ったんですが、写真のために鉢植えを貸してくださる。
しかも、黒とか青とか背景まで用意してくださるとのこと・・・・・そんなの、この時、知らなかったヨ~



【サギソウ】鷺草~Yahoo百科事典では

[学名:Habenaria radiata (Thunb.) Spreng.]

ラン科の多年草。地中に球根をつくって冬を越し、春に発芽する。
葉は細く、茎を抱くようにして5~7枚互生する。
7~8月、花茎を20~30センチメートルに伸ばし、径約3センチメートルの花を2、3個開く。
萼片(がくへん)3枚は緑色で小さいが、花弁3枚は白色で目だつ。
ことに唇弁は大形で周辺が細かく裂け、後方には長い距(きょ)がある。
この花形がサギの飛び立つ姿にみえるとして、サギソウの名がついた。
日当りのよい湿原の草間に生え、群生することもある。東北地方南部から九州に分布する。
園芸品種としては、葉に白や黄の覆輪斑(ふ)の入るものが栽培される。
浅い植木鉢に植え、毎年発芽前に上質のミズゴケに植え替え、棚上に置いて十分日に当てる。
水は朝夕かけ流し、薄い水肥をときどき与えるとよい。

2013年8月26日 (月)

八ヶ岳小淵沢リゾートアウトレット

清里から、小淵沢インターへ向かうと、インターそばに、アウトレットがあります。
http://www.yatsugatake-outlet.com/index2.php

私自身は、アウトレットには、まったく興味はないのですが、家族の者たちが行きたいと申しまして・・
写真もなんというか淡白となりがちでしたね

では、アウトレットモールのご紹介です。・・・・こういう感じで配置されてます。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (18mm F11 1/125秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】


あそこの「JUN」ていうプランドは、知ってますよ。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (19mm F7.1 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】

この棟は、スポーツ用品・・・・phenix・・・・知ってますよ
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (18mm F7.1 1/400秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】

こちらは、ABCマート・・・・うちの近所にも店がありますよ。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (21mm F11 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】

最後は、こちら・・・・somethingという店ではなく、真黄色の花、【ルドベキア】です。
・・・・う~ん・・・ここはなかなか良かったです。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (22mm F8 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】

こんな感じの場所です。
ということで、この夏の八ヶ岳旅行の紹介を終わります。

2013年8月25日 (日)

清泉寮

帰りがてら、清里に立ち寄りました。
清里といえば、清泉寮が有名ですよね。・・・・・こちらです。・・・・観光客もたくさんいますね。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F5.6 1/2000秒 ISO400)【撮影日2013.8.14】

こちらは、清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュさんの銅像。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (28mm F5.6 1/2500秒 ISO400)【撮影日2013.8.14】

天気も、曇が晴れてきて、山並みがうかがえました。
・・・・・・しかし、なんだ、あの行列は?
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (29mm F5.6 1/2500秒 ISO400)【撮影日2013.8.14】

近づいてみると、・・・・・ソフトクリーム売店に並ぶ行列でした。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F8 1/1600秒 ISO400)【撮影日2013.8.14】

売店の全貌になります。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F8 1/1000秒 ISO400)【撮影日2013.8.14】
 
結局のところ、並んで、ソフトクリームを食べたのでした。
しかし、ソフトクリームの写真を撮り忘れてしまった

【清泉寮】~Wikiによれば

清泉寮(せいせんりょう)は、山梨県北杜市高根町(旧北巨摩郡高根町)清里にあり、
キープ協会により運営されている宿泊研修施設である。
濃厚なソフトクリームが有名。標高1,380mに位置する。
現在ではロッジ、コテージ、レストラン、キャンプ場などを有する宿泊・研修施設であるが、
建設当初の1938年(昭和13年)は、清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュが指導した
KEEP(Kiyosato Educational Experiment Project:清里教育実験計画)の一環としての
日米協会青年活動によるキリスト教研修の中心施設であった。
当時まだ貧しかった山梨県のこの地に大きな可能性をもたらし、
キリスト教信者のみならず多くの人をひきつけた。
清泉寮という名称は、1937年(昭和12年)秋に現地を視察した
立教大学の高松孝治教授司祭により名付けられた。
高松は、「キャンプは清里駅から上っていくが、地番は大泉村に入っている。
それなら両方を取って清泉寮としたらどうか」と提案したという。

2013年8月24日 (土)

吐竜の滝

八ヶ岳ロイヤルホテルで、ペルセウス座流星群を見た翌日(8月14日)は、
清里から小淵沢を向かいます。

清里・八ヶ岳横断道路を北上すると、途中に「八ヶ岳高原大橋」があります。
橋を渡ったところにパーキングスペースがあって、橋を見ることができます。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (18mm F7.1 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】

黄色く塗られた橋で「黄色い橋」とも呼ばれています。
橋の全長490m、渓谷の深さ約100mです。
橋からは、八ヶ岳、南アルプス、富士山が望むことができ、特に紅葉は格別の眺望です。

何年か前にこの橋を渡った時、
橋の下がすべて雲に覆われていて、雲の中を走ったことがありました。・・・・(真の絶景・但し写真なし)
その時のことを、思い出しましたね。

パーキングスペースから、右手を観ると・・・・あの山並みは八ヶ岳です。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (18mm F7.1 1/320秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】

そこから、ちょっと行ったところに、今回案内したい「吐竜の滝」があります。
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Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (24mm F5 1/320秒 ISO200)【撮影日2013.8.14】 

無料駐車場から、10分くらい歩くと「吐竜の滝」です。・・・・・とっても涼しかったです。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F2.8 1/1250秒 ISO1250)【撮影日2013.8.14】

パノラマですと、こんな感じです。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (36mm F8 1/1000秒 ISO1250)【撮影日2013.8.14】
8枚 縦撮影 Photoshopで加工

パノラマスクロールは、こちらからどうぞ

【吐竜の滝】 
川俣川渓谷にいくつかある滝の中で最も美しい落差10m、幅15mの優雅な滝。
岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「吐竜(どりゅう)の滝」と名づけられた。
2002年にNHKで放送された大河ドラマ、「利家とまつ~加賀百万石物語~」
(唐沢寿明、松嶋菜々子 主演)のオープニングに登場したことでも有名。

えええ・・・利家とまつ・・・見てましたが、この滝の記憶がありません。

2013年8月23日 (金)

八ヶ岳の風景

八ヶ岳へ行った目的は、8月13日にペルセウス座流星群が極大になると聞いたから
留まったホテルは、八ヶ岳ロイヤルホテル。・・・ここには、天文ドームもあり、星の観測もできそう
着くと、とりあえず、屋上に上がってみました。

屋上から北方面を望むと・・・・・八ヶ岳です。
では、八ヶ岳を紹介しましょう。

まずは、表示盤です。
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表示盤と照らし合わせると、八ヶ岳の山々の確認ができます。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F11 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

では、反対方向の南側となると
表示盤によれば、富士山まで見えるのか
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こんな感じ・・・・残念ながら富士山方向は、雲がもくもくでした。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F11 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

おお、あの高い山は?・・・と近づきますと
甲斐駒ケ岳(2967㍍)ですね・・・・・・・まだ登ってないだ・・ちなみに八ヶ岳もまだですよ
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F10 1/400秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

で、この夜、ペルセウス座流星群がどうだったかというと、夜になって雲がでてきましたが、
2つ見えました。・・・しかも、1つは、ものすごく大きくて 1/4球 くらい線が見えました。
ということで、まあまあ満足した夜でした。・・・・・但し、翌日は寝不足です

2013年8月22日 (木)

赤城自然園のレンゲショウマ(3)

赤城自然園のレンゲショウマの最終回になります。
どの写真がお気に入りかな

僕は、この写真が気に入っていますが・・・20130822_1
Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F3.8 1/640秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】

こちらは、340㍉の超望遠での写真です
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Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) (340mm F4.8 1/100秒 ISO400)【撮影日2013.8.27】
with Nikon Ai AF-S TELECONVERTER TC-17E II


180㍉の望遠を使って背景を処理した写真です。
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4 1/60秒 ISO200)【撮影日2013.8.17】

こちらは、キラキラ背景に光る、絞り形の玉ボケです。
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Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F11 1/60秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】

最後は、通称「タム9」での、マクロ写真です。
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Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F4.5 1/2000秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】


最後に、今回の撮影で大活躍であった機材の紹介です。

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このルーペですが、UN製の、「モニタリングPRO-MC」という商品です。
なんせ、ファインダーを不自然な格好で見ないといけないので、
ピントが合ってるかどうか、よくわからないんです。
ただし、今の一眼は、ライブビューという機能がついているので、
モニターで、ピントの確認ができるんですよ。
しかし、裸眼でモニターを観ると、老眼のせいかよく見えないんです。
そこで、登場するのがこのルーペ。
これを通すと、画面がしっかり見えました。

ファインダーだと、老眼は気にならないんですがね

2013年8月21日 (水)

明野のヒマワリ(3)

明野のヒマワリ最終回です。
おんなじような写真で恐縮ですが、観てやってください。

まず、一枚目は、ハートの中ではしゃいでいる人々です。
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Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) (70mm F5.6 1/2500秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】

私もそこに行って観ましたが、写真の具合はいま一つ。
やはり、遠くから見たほうがイイですね。

次は、少し空が白っぽいんですが、ヒマワリ達は元気でした。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (62mm F8 1/800秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】


最後は、魚眼で、ひまわり畑の広さを感じてくださいネ。
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Sony NEX-5 E16mm f2.8 with VCL-ECF1 (10mm魚眼 F11 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

魚眼って、面白くって、空に中心を向けると、地平線が凹になり、
次の写真のように、近くに中心を向けると、地平線は、凸になります。
ここの、さじ加減が、このレンズの面白さですね。
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Sony NEX-5 E16mm f2.8 with VCL-ECF1 (10mm魚眼 F11 1/160秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

以上で、明野のヒマワリを終わります。

2013年8月20日 (火)

赤城自然園のレンゲショウマ(2)

レンゲショウマの綺麗な写真が、いくつか撮れましたので、ご紹介です。
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Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.5 1/2000秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】

使用レンズによって写り具合も、かなり変化するんです・・・・ご覧ください

【180㍉】
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Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F3.8 1/250秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】

【90㍉】
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Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.8 1/1250秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】

【55㍉】・・但しAPS-Cサイズです。
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Nikon D300 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F2.8 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.6.8】

こちら、レンゲショウマに留まっていた大きなハチです。
花に近寄るなという感じで、ブンブン飛んでいました。・・・・でかいハチだったなぁ
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Nikon D300 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F4 1/640秒 ISO1600)【撮影日2013.8.17】

2013年8月19日 (月)

明野のヒマワリ(2)

明野のヒマワリの続きです。
まあ、この光景を見てください。・・・・一面ヒマワリです。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F8 1/1250秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】

晴れていたので、遠くに、山並みも見えました。
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F8 1/1250秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】


ヒマワリに近づいていくと・・・・・こんな感じです
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (45mm F2.8 1/8000秒 ISO280)【撮影日2013.8.13】

もっと近づけば
20130819_4

Nikon D300 Tamron SP AF11-18mm f/4.5-5.6 Di II LD [IF](11mm F13 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

いやはや、ヒマワリは青空が似合います
20130819_5

Nikon D300 Tamron SP AF11-18mm f/4.5-5.6 Di II LD [IF](18mm F13 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】   

2013年8月18日 (日)

赤城自然園のレンゲショウマ(1)

昨日、念願の赤城自然園に行ってきたのでした。・・・・狙いは「レンゲショウマ」です。
高原で涼しいかと思ったら、暑いこと暑いこと。

こちらが入り口です。
20130818_1
Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (18mm F7.1 1/160秒 ISO200)【撮影日2013.8.17】

案内図によると、レンゲショウマの苑は、自然生態園側の一番奥のところでした。
近そうに見えるけど、上り勾配だし、遠かったです。・・・・汗だくで20分くらい歩きましたかね
20130818_2
Sony NEX-5 E18-55mm f/3.5-5.6 OSS (28mm F5.6 1/100秒 ISO200)【撮影日2013.8.17】

たどり着くと、そこは、たくさんのレンゲショウマが咲き誇っていました。
20130818_3_2
Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) (120mm F4.8 1/250秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】

さぁて、どういう具合に撮ろうかなぁ・・・といろいろ考えましたが
20130818_4
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F2.8 1/5000秒 ISO1250)【撮影日2013.8.17】

けっこう難しく、結局、きれいに咲いている花を見つけては、適当に撮ったのでした。
こちらは、55㍉マイクロレンズによるものです。結構イケてますね・・・
20130818_5

Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F2.8 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.17】

だいたいが、逆光になるので、露出はスポットにしています。20130818_6
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F3.5 1/400秒 ISO400)【撮影日2013.8.17】


下に向かって咲いているので、低い姿勢で撮るのですが、真下からは上手く撮れませんでした。
これなんか、ヤマカンで撮った一枚です。
20130818_7
Sony NEX-5 E16mm f2.8 with VCL-ECF1 (10mm魚眼 F11 1/60秒 ISO200)【撮影日2013.8.17】

2013年8月17日 (土)

明野のヒマワリ(1)

8月13日は、ペルセウス座流星群が、もっともよく見えるということで、八ヶ岳に行くことにしました。
山梨は、明野のヒマワリ畑が有名であったので立ち寄りました。
日差しは強かったのですが、空気は東京よりはずいぶん冷ややかでした。
いい写真がいろいろ撮れたので、3回に分けてアップしましょう。

こちらが、メイン会場です。真ん中のハートは、黒色のヒマワリでできていました。
20130817_1
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (24mm F14 1/500秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】

横方向から観てみると、こんな感じです。
20130817_2

Nikon D300 Tamron SP AF11-18mm f/4.5-5.6 Di II LD [IF](11mm F6.3 1/1250秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

早速、パノラマ撮影に挑戦。
20130817_3

Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (36mm F5.6 1/2500秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】
7枚 横撮影 Photoshopで加工

パノラマスクロールは、こちらからどうぞ

ひまわり畑の中で、記念撮影してました。
20130817_4
Nikon D300 Tamron SP AF11-18mm f/4.5-5.6 Di II LD [IF](18mm F6.3 1/800秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

これが、撮りたかった構図の一枚です。・・・・一面元気なヒマワリがこっちを向いている
20130817_5

Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) (190mm F5 1/3200秒 ISO400)【撮影日2013.8.13】

この写真も気に入ってます。・・・空が青いですね
20130817_6
Sony NEX-5 E16mm f2.8 with VCL-ECF1 (10mm魚眼 F11 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.13】

2013年8月15日 (木)

昭和記念公園(5)_ヒマワリ_180㍉マクロレンズ

今日は、180㍉のマクロレンズで撮ったヒマワリです。

こんな感じに写ります。
20130815_1

Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F3.5 1/800秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

背景のボケが大きくなります・・・・日差しが強くなってきたので、輝いてきました。
20130815_2
Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F4 1/400秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

前、後にボケを置いてみました。
20130815_3

Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F3.5 1/800秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

近寄ってみれば、こんな感じ
20130815_4

Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F3.5 1/640秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

でも、このレンズで一番気に入ったのはこちら・・・・・背景か大切なんですね
20130815_5
Nikon D700 Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1(180mm F3.5 1/320秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

【180㍉マクロレンズ(Tamron SP AF180mm f/3.5 Di LD [IF] MACRO1:1)の使用感】

望遠ですので、三脚か一脚が必要ですね。
植物園へ花の撮影に行くと、このレンズ持った人をよく見かけますよ。
フードが巨大なのですぐにわかります。
さすがは、タムロンのマクロです。・・・やわらかい背景ボケです。
このレンズは、PLフィルター着用が前提のようで、フイルターを回転させるリングが付いてます。
これが、とっても、便利なんですよ。
一応、AFなんですけど、超鈍くって、ほとんどAF使ったことがありません。
写真の出来具合は、「おお、いいなぁ」ってのが多いんです。

2013年8月14日 (水)

昭和記念公園(4)_ヒマワリ_90㍉マクロレンズ

ただいま、山梨から戻りました。
実は、8月12日、13日が、ペルセウス座流星群が極大になるので、
どこか高原で一泊して、観ようと決まったためです。
天気の関係もあって、流星は2つだけ見えましたが、1つは、ものすごく大きかったです。
・・・・ただ、写真撮影は断念しました。
また、山梨と言えば、明野のヒマワリを観ないわけにはいきません。
いやぁ、さすがに綺麗でした。・・・・現像後、アップ予定です。

で、今日は、一昨日までの続きです。
90㍉のマクロレンズ(Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1)で撮影したヒマワリです。
20130814_1
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.5 1/1600秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

すごく、素直な写り方をしてくれます。
20130814_2
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.5 1/1600秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】


花はシャープに、背景は柔らかく撮せます。20130814_3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.5 1/2000秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】


このくらい近づくと、本領発揮します。
20130814_4

Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F3.5 1/1250秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】
   


【90㍉マクロレンズ(Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1)の使用感】

ピントのあった部分はシャープに、背景は柔らかく写ります。
Nikonの105㍉マイクロ(MFの古いレンズです)も持っていますが、こちらのほうが背景が柔らかく写ります。
持っているマクロレンズのなかで一番好きなレンズです。
一般の花を撮る場合、50㌢~100㌢くらいが守備範囲かな。
レンズ単体で等倍(最大撮影倍率)まで近づけますので、使い勝手がイイです。
持っているのは、一応オートフォーカス付き、手ぶれ補正なしのモデルです。(旧旧モデル)
欠点としては、AFの遅さと、近接でのレンズの伸びですね。
AFは、めったに使わないのですが、風があるときの被写体ブレにはAFが効果的と思います。

2013年8月12日 (月)

昭和記念公園(3)_ヒマワリ_55㍉マイクロレンズ

今日は、55㍉マイクロレンズ(Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S)です。
55㍉ですから、目で見たのと、ほぼ同じ画角の撮影ができます。

また、マクロなので、そのままで、1/2倍(最大撮影倍率)まで近づけます。

まずは、F11まで絞り込んで、風景撮りです。
20130812_1
Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F11 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

次は、絞りをF2.8にして、花一輪をピックアップです。
20130812_2
Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F2.8 1/5000秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

次は、接近してみます。・・・こうなるとマイクロレンズの独断場になりますね
20130812_3
Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F2.8 1/5000秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

このレンズ、近いものを撮った時、ピントが合っていれば、すごくシャープに撮れます。
20130812_4

Nikon D700 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (55mm F2.8 1/4000秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】


【55㍉マイクロレンズ(Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S)の使用感】

20㌢~50㌢くらい先にある花を捉えるのに、ちょうど良いサイズです。
軽量、コンパクトなので、持ち運びが苦になりません。
開放から、コントラストが高く、とってもシャープに撮れます。
ただ、背景のボケが、やや固くでてしまうことがあります。
古いレンズのため、AFもVRもついていないので、手動レンズとなります。
マクロ撮影では、AFは、ほとんど使わないし、三脚使えば、VRも必要なしなので、気になりません。

・・・ちなみに、このレンズ昭和56年発売で、いまだに販売されてます・・・・これはスゴイことです。

2013年8月11日 (日)

昭和記念公園(2)_ヒマワリ_広角ズームレンズ

今日は、広角ズームレンズ(18-35㍉)を使用して撮ったヒマワリです。

まずは、こちらは 35㍉。20130811_1
Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED (35mm F8 1/200秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

違和感のないヒマワリがご覧いただけます。20130811_2
Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED (35mm F8 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

こちらが、今回の撮影で、一番気に入った写真です。 画角は23㍉。
20130811_4

Nikon D700 Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED (23mm F8 1/100秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

PLフィルターを着けて撮っているため、空の青が片効きになってしまっているのがご愛嬌。
左上に太陽があるような感じがでています。

【広角ズーム(Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED)の使用感】
軽くて、コンパクトなので、よく持ち出しています。
20㍉以下の超広角側を使うことが多く、F8~F22くらいまで絞り込んで使っています。
近接30㌢からピントが合うので、花畑全体を背景に、ひとつの花を強調せるといった使い方ができます。

2013年8月10日 (土)

昭和記念公園(1)_ヒマワリ_標準ズームレンズ

昭和記念公園の「花のささやき」ブログで、ヒマワリ畑が満開だということだったので、
今日の午前中に行ってきたのでした。・・・・・しかし、今日は暑かったです。

持っていったレンズが、
24-70㍉の標準ズーム、18-35㍉の広角ズーム、55㍉マイクロ、90㍉マクロ、180㍉マクロ
と魚眼の6種類のレンズを持っていったので、今回は、使用レンズごとに、アップしましょう。

今回は、24-70㍉の標準ズーム使用です。

まず、最初に、ヒマワリ畑の全景です。
20130810_1
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (27mm F7.1 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

よ~く見てもらうために、パノラマ写真を用意しました。
20130810_2
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (48mm F4 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】
6枚 横撮影 Photoshopで加工


パノラマスクロールは、こちらからどうぞ

今日は、天気も良かったので、青空が広がっていました。
20130810_3
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (38mm F6.3 1/320秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

ヒマワリの花の状態は、このところの猛暑が影響したか、疲れ気味でした。
20130810_4
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4.5 1/500秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

やっと見つけた、元気のいいヒマワリです。
20130810_5
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F2.8 1/2000秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】


【標準ズーム(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED)の使用感】

絞り開放でも大変クッキリ、綺麗に写ります。ボケの具合も柔らかく、使いやすいです。
ただ、大きくって、重たいのが難点です。
いい花、いい景色を撮るぞ・・・という時には、こいつを持ち出しますが、
普段の散歩には、別の標準ズーム(Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF)を使ってます。

2013年8月 9日 (金)

神代植物公園(8)_その他の草花

今回の、神代植物園の草花紹介も、今回で最後です。

まずは、フサウシウツギです。

【フサウシウツギ】
20130809_1
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F7.1 1/250秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

接近・・・ただし、三脚なしでした。

【フサウシウツギ】
20130809_2

Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F6.3 1/320秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【フサウシウツギ】~Wikiによれば

フジウツギ属(Buddleja)はフジウツギ科の植物の属である。
花が美しいので園芸用に栽培され、属名からブッドレア(ブッドレヤ)と呼ばれることが多い。
世界に約100種あり、ほとんどは常緑または落葉性の低木だが、一部に高さ30mに及ぶ高木や、草本もある。
ヨーロッパ・オーストラリアを除く温帯・熱帯に分布する。
多くは芳香があり、また蜜が多いのでよく蝶が吸蜜に訪れる。サポニンを多く含むので有毒ともいう。

次は、おなじみのキキョウです。

【キキョウ】
20130809_3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/400秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

近づいてみるとこんな感じ・・・・まあ、同じです。

【キキョウ】
20130809_4
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/400秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【キキョウ】桔梗 ~Wikiによれば

キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)はキキョウ科の多年性草本植物。
山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。
万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。
絶滅危惧種である。


最後は、こちら・・・何の花かわかりますか? 黒いつぶつぶ・・・・ソバなんです。

【ソバ】
20130809_5

Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (62mm F4.5 1/2500秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】
   
【ソバ】・・・Wikiによれば、

ソバ(蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草。
一般に穀物は、イネ科(単子葉類)であるのに対して、ソバはタデ科、つまり双子葉類である。
このようにイネ科以外の穀類として、アマランサス(ヒユ科)、キヌア(アカザ科)等があり、これらは擬穀類とよばれる。
利用方法として、主にソバの実の製粉して蕎麦粉として利用し、それを用いた麺(蕎麦)や蕎麦掻等を食用にする。

2013年8月 8日 (木)

神代植物公園(7)_オミナエシ

引き続き、可憐に咲いていた、オミナエシのご紹介です。

【オミナエシ】
20130808_1

Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/2500秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【オミナエシ】
20130808_2_2
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/2000秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【オミナエシ】
20130808_3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/2000秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【オミナエシ】~Wikiによれば

オミナエシは、別名、女郎花( Patrinia scabiosifolia)といい、
合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。秋の七草の一つ。
チメグサ、敗醤(はいしょう)ともいう。
沖縄をのぞく日本全土および中国から東シベリアにかけて分布している。
夏までは根出葉だけを伸ばし、その後花茎を立てる。
葉はやや固くてしわがある。草の丈は60-100 cm程度で、8-10月に黄色い花を咲かせる。
日当たりの良い草地に生える。
手入れの行き届いたため池の土手などは好適な生育地であったが、現在では放棄された場所が多く、
そのために自生地は非常に減少している。
日本では万葉の昔から愛されて、前栽、切花などに用いられてきた。漢方にも用いられる。

2013年8月 7日 (水)

神代植物公園(6)_カワラナデシコ

神代植物園の華麗な草花の紹介を続けましょう。
カワラナデシコです。

【カワラナデシコ】
20130807_1
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F6.3 1/800秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

ピンク色の可憐な花でした。

【カワラナデシコ】
20130807_2
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/800秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

目一杯近寄ってみました。

【カワラナデシコ】
20130807_3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F4 1/5000秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【カワラナデシコ】~Yahoo百科事典より

ナデシコ科の多年草。茎は直立、株立ちとなり高さ約50センチメートル。
葉は広線形で長さ約5センチ、包葉は3対。
秋に茎の先に2、3花をつけ、花弁は桃色で先は細かく切れ込む。
山地の草原や河原に生え、本州、四国、九州に分布する。
かつて中国産のセキチクをカラナデシコ(唐撫子)とよんだのに対し、
本種をヤマトナデシコ(大和撫子)とよんだが、その清楚な姿から意味を転じ、
日本的な女性のことを大和撫子というようになったといわれる。
基本種は2対の包葉をもつエゾカワラナデシコで、
中部地方以北の本州、北海道からシベリア、ヨーロッパに分布する。
本州の高山には丈の短い変種のタカネナデシコが生育する。

2013年8月 6日 (火)

神代植物公園(5)_ヤブミョウガ

いやぁ、アップ材料が少なくなってきました。
先日、7月20日に神代植物公園に行った時の続きです。

【ヤブミョウガ】
20130806_1
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/320秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【ヤブミョウガ】
20130806_2
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F7.1 1/500秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【ヤブミョウガ】
20130806_3

Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F6.3 1/500秒 ISO800)【撮影日2013.7.20】

【ヤブミョウガ】・・・Wikiによれば

東アジア(中国、朝鮮半島、台湾、日本)に分布し、
日本では関東地方以西の暖地の林縁などに自生するが、湿気の多い土地を好む。
5月頃から発芽し、夏にかけて草丈 50cm〜 1m 前後に生長する。
ミョウガに似た長楕円形の葉を互生させ、葉の根元は茎を巻く葉鞘を形成する。
葉は茎の先端部分だけに集中する。
なお本種の葉は表面がざらつくところ、葉が2列に出ないことなどでミョウガと区別できる。
なお、ミョウガはショウガ科であり、花の構造は全く異なる。

2013年8月 4日 (日)

三渓園の早朝観蓮会

三渓園には、立派な蓮池があり、今の時季、大賀蓮が見頃を迎えます。
早朝観蓮会として、7月13日(土)~8月11日(日)の土、日曜日・祝日限定で、
午前6時に開園されます。というわけで、早起きして行ってきました。
開園と同時に入園しましたが、待っていた人も多く、早朝から、すぐに人でいっぱいになりました。
まずは、早朝の人出と、蓮池の様子をパノラマでどうぞ
20130804_2
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (35mm F9 1/500秒 ISO800)【撮影日2013.8.4】
7枚 縦撮影 Photoshopで加工


パノラマスクロールは、こちらからどうぞ


今回の狙いは、三重塔と蓮の花のコラボです。
20130804_1

Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (60mm F14 1/200秒 ISO800)【撮影日2013.8.4】


これがなかなか難しいのです。というのも、蓮池は三重塔の北側に位置しているため、
塔を入れると逆光になってしまうのと、蓮の花の多くが三重塔の方向を向いているためです。

それと、北側の蓮は、葉も大きく成長していて、背伸びしないと塔が隠れちゃうんです。20130804_3
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F13 1/250秒 ISO800)【撮影日2013.8.4】

ようやく、こちらを向いていた蓮を見つけました。20130804_4
Nikon D700 Ai Nikkor 50mm f/1.4S (50mm F11 1/100秒 ISO200)【撮影日2013.8.4】

こんな感じにコラボにしてみました。
20130804_5

Nikon D700 Ai Nikkor 50mm f/1.4S (50mm F11 1/125秒 ISO200)【撮影日2013.8.4】

まあ、今日の撮影で一番気に入ったのは、こちらの写真かな
20130804_6
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (60mm F13 1/320秒 ISO800)【撮影日2013.8.4】
   
ほんとは、青空といっしょに撮りたかったんですが、こればかりは運ですね。・・・残念

2013年8月 3日 (土)

神代植物公園(4)_ダリア

神代植物園の次の花は、ダリアです。・・・けっこう、メインで咲いていました。

【不死鳥】
20130803_1
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (56mm F4.5 1/3200秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】


【ワッサンピンク】
20130803_2
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4.5 1/1000秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】

【ヘイリージェーン】
20130803_3
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4.5 1/800秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】

【浜小唄】
20130803_4
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4.5 1/1000秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】

【きらめき】
20130803_5
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4 1/2500秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】

【恋祭り】
20130803_6
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4 1/3200秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】

【新海峡】
20130803_7
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (62mm F4 1/2000秒 ISO200)【撮影日2013.7.20】    

なんか、夏の花火を見るような感じがしましたね

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