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2013年8月27日 (火)

昭和記念公園(6)_サギソウ

昭和記念公園では、「サギソウまつり」を、9月1日までやっています。
ということで、今回は、8月10日に、ここで撮りましたサギソウをアップしますね。

20130827_1
Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (70mm F4 1/250秒 ISO200)【撮影日2013.8.10】

20130827_2
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/250秒 ISO400)【撮影日2013.8.10】

20130827_3
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F8 1/200秒 ISO400)【撮影日2013.8.10】

20130827_4
Nikon D700 Tamron SP AF90mm f/2.8 Di MACRO 1:1 (90mm F6.3 1/500秒 ISO400)【撮影日2013.8.10】



サギソウを撮って思ったんですが、この写真の理想形は、下から見上げて、
青空に浮かぶ花がベストですね。・・・・てなこと

あとで知ったんですが、写真のために鉢植えを貸してくださる。
しかも、黒とか青とか背景まで用意してくださるとのこと・・・・・そんなの、この時、知らなかったヨ~



【サギソウ】鷺草~Yahoo百科事典では

[学名:Habenaria radiata (Thunb.) Spreng.]

ラン科の多年草。地中に球根をつくって冬を越し、春に発芽する。
葉は細く、茎を抱くようにして5~7枚互生する。
7~8月、花茎を20~30センチメートルに伸ばし、径約3センチメートルの花を2、3個開く。
萼片(がくへん)3枚は緑色で小さいが、花弁3枚は白色で目だつ。
ことに唇弁は大形で周辺が細かく裂け、後方には長い距(きょ)がある。
この花形がサギの飛び立つ姿にみえるとして、サギソウの名がついた。
日当りのよい湿原の草間に生え、群生することもある。東北地方南部から九州に分布する。
園芸品種としては、葉に白や黄の覆輪斑(ふ)の入るものが栽培される。
浅い植木鉢に植え、毎年発芽前に上質のミズゴケに植え替え、棚上に置いて十分日に当てる。
水は朝夕かけ流し、薄い水肥をときどき与えるとよい。

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コメント

今晩は!
サギ草!
始めて 観ました!
鋭くて はかなげで
変わっていますね!

pekoさま、コメントありがとうございます。
白サギが飛んでいるかのように見えますね。・・・・よく見れば蘭の花なんですけど

こんばんは。
みごとな鷺草です。
私の周りには群生している場所がないので、自分で育てました。
不思議な魅力の花です。
よく雰囲気でていていいです。

EOSのパパさま、コメントありがとうございます。
EOSのパパさまのサギソウは格別の感じでしたよ。
次回は、鉢を借りて、青空をバックに下から撮影しようと想ったしだいです。

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